読書のブログ 記録代わりに

読書した本を記録代わりに感想などを含めて書いていくブログです。

読書記録63 会社コンプライアンス  伊藤真 著  講談社現代新書 2019/10/22

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民主主義とは権力者を監視するシステムだという民主主義の基本から解き明かし、日本の会社がいかに「和の精神」から脱し、コンプライアンスを基礎とした会社へと変化を促す本です。

 

 

 

 

読書記録61 法とは何か 法思想史入門  長谷部恭男 著 河出書房新社 2019/10/22

f:id:adhddeshita:20191013113437j:imagef:id:adhddeshita:20191013113507j:image法に対する基本理解ができる書籍です。

プラトンアリストテレス、ロック、ホッブズ、カント、ルソーなどの法に対する思想を著者は読み取り、一種の西洋法思想史ガイドブックとしても読めます。

 

法とは何か---法思想史入門 (河出ブックス)

法とは何か---法思想史入門 (河出ブックス)

 

 

 

 

 

読書記録62 反論する技術 反論されない技術 木山泰嗣 著 ディスカバー21 2019/10/22

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交渉力を身につけなければならない人には必携の本だと私は考えます。

 

 

 

読書記録60 自滅する選択 池田新介 著 東洋経済新報社 2019/10/09

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行動経済学で、今日もらう1万円より来年もらえる2万円を選ぶ人の方が「賢明」だ、と定義しようが、支払いは待ってくれないから今日もらえる1万円を人々は選択せざるを得ないのではないのか。
行動経済学は、ホモエコノミクスという古典派経済学の主体を現代風に説いているに過ぎないように見える。
そう見ると、やはり、マルクス資本論の偉大さがひときわ目立つ。マルクス資本論は、資本主義社会における人々の主体、自由というものを括弧にくくるか、認めていないと言っても良いような分析をしていて、簡単に言えば、人はそれをせざるを得ないからそれをしてしまう、という自然法則のように「経済人」を見ている。

行動経済学はこの本を読む限りにおいては、一種の道徳論にしか思えない。

 

自滅する選択―先延ばしで後悔しないための新しい経済学

自滅する選択―先延ばしで後悔しないための新しい経済学

 

 

 

読書記録59 翔太と猫のインサイトの夏休み 永井均 著 ちくま学芸文庫 2019/10/09

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哲学的に考えるための重要な本です。

 

翔太と猫のインサイトの夏休み―哲学的諸問題へのいざない (ちくま学芸文庫)
 

 

読書記録58 総合英語 New Edition be いいずな書店 2019/10/09

 

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この英文法書も読んでいました。

 

総合英語be

総合英語be

 

 

 

読書記録57 総合英語Forest6th 桐原書店 2019/10/09

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実は9月いっぱい、この英文法書を読んでいました。

 

総合英語Forest 6th edition

総合英語Forest 6th edition